こんにちは、きいちこです。
今日は久米島(くめじま)について書きます。
久米島は、沖縄本島から西に約100㎞にある島で、人口は約8千名の面積が59.53㎢小さな島です。
沖縄県内では、沖縄本島、西表島、石垣島、宮古島に次いで5番目に大きい島です。
昔は、具志川村と仲里村の2村からなる島でしたが、2002年に両村が合併し、久米島町となりました。
島には数件のリゾートホテルが展開し、民宿も何件かあります。ダイビングや釣りのほか、久米島沖東5㎞に浮かぶ砂だけの無人島「はての浜」が有名です。2月には、東北楽天ゴールデンイーグルスがキャンプを構えることで広く知られるようになりました。
アクセスは、那覇から飛行機で25分(4~6便/日)、船で3時間半程度(1~2便/日)です。
産業は、主に農業で、さとうきびが主です。また、近年海洋深層水の研究が進み商品化され、有名になっています。
その他として、車エビの養殖や久米島の久米仙(泡盛)が有名です。
久米島出身(?)の有名人として芸人の小島よしおさんがいます。小島よしおさんのお母さんのお店が、島の東にあるイーフビーチ付近にあります。
島中央に位置する宇江城岳(標高310m)には、沖縄諸島西方を監視する航空自衛隊のレーダーサイト基地及び国土交通省の洋上航空路監視レーダー(ORSR/Oceanic Route Surbeillance Radar)があります。
島には、現在小学校が6校、中学校が2校、高校が1校あります。
大自然に恵まれ、人が良く、空が青く、雲が近い、静かでのんびりした島です。
気になった方は、是非一度お越しになってみてください✨
紹介動画☟☟☟
久米島の風景