Life(備忘録)

やまぬ雨はない、雲を抜ければ光はある

こんにちは、きいちこです。

連日のコロナウイルス関連情報に加え、記録的株価暴落に日本全体に負のオーラが漂っているように思います。
明日は3月11日…東日本大震災から9年という月日が経過しようとしています。
2011年3月11日…当時の日本も負のオーラにつつまれており、あの頃を思い出します。
しかし、これまでの人類史の中で日本人のみならず我々人類は数々のピンチや困難を乗り越えてきました。
今回もきっとそうなるはずです。

人生も同じです。山があれば谷がある、山に登ったまま、谷に下ったままの人生はありません。
天気も同じです。晴れの日があれば、雨の日もある。晴れの日が一年中続いたり、雨の日が一年中続くことはありません。

世の中に「やまぬ雨はありません」。そして、「雲を抜ければ光はあります」。僕の好きな言葉で、日々自分にも言い聞かせている言葉なのですが、今朝さらに上を行く言葉を耳にしました 😯

今話題のホスト界の帝王ROLANDさんがこんなこをと言っていました。
「やまぬ雨はないし、雲をぬければ光はさす。つまり待っていたら、そのうち晴れる。でも、晴れるのを待つくらいなら、雲をかき分ける努力をしなさい!」(きいちこ解釈)…と!
確かに、ただじっと耐えて待つことも大事ですが、現状を打破し改善する努力も必要ということだと思いました。
雨が降っているときに雲をかき分けることはできませんが、雨が降っているときに雲をかき分ける準備や晴れに向けて備えをすることはできます。
「きっと来るであろう晴れの日に向けて、雨の日にできることを考えてやろう!」
これが僕の今日の気づきです。

今日の沖縄地方は、前線の影響を受け曇り空です。まもなく前線が通過し、明日は涼しい空気が流れ込んで天気は回復するだろうと予想しています。紀伊半島沖の低気圧が発達しそうな雰囲気なので、今日は春一番が吹いてもおかしくありません。
シベリア気団(冬の代表)が弱まり、揚子江気団(温暖・乾燥)や小笠原気団(高温・湿潤)とのバランス関係が曖昧になってくる時期です。これから1ヵ月くらいは、天気の周期が3~4日程度の移り変わりとなります。つまり日本は春の時期を迎える手前です。
冬の終わりとともにこの負のオーラも正のオーラに変わっていってほしいと思います。